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    ツバメさん
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      自宅からいつもの道を駅へと向かっていたら、ツバメがめっちゃ低くくるくる飛んでいた。

      何気なくツバメを見たら、民家の屋根つきガレージの軒下にツバメの巣がありました。

      巣にしがみつくように小さな雛鳥がバタバタしているのが目に飛び込みました。

      よくよく見ると、落ちかけてます。

      巣が半分壊れてる。

      思わず、かけより手を伸ばすと、ちびっこい私でも巣に届きました。

      落ちかけの雛鳥を巣に持ち上げ押し込んで見ましたが、危なげです。

      すると大粒の雨が・・・・・

      傘を差し軒下から離れると、親鳥が巣に近寄ります。

      心配してるんやなぁ!

      ふと下に視線を落とせば一羽の雛鳥が落ちて雨の中に座り込んでました。

      思わず掌の中に乗せて思案にくれました。

      このまま捨て置く事は出来ない!

      インターホン押して、この家の人に事情を伝えようか!悩みました。

      自宅とはめっちゃ近いご近所さんなんだけど、交流が全くなくて悩みに悩んだ結果、唯一お話出来るお隣のご主人に助けを求めました。

      お隣さんは自治会のお世話役をされているのでツバメのこともよくご存じでした。

      一緒に軒下まで来てくれて、助けてくださいました。

      そうしてると、この民家の御夫妻がお買い物から車で帰って来られました。

      ことの経緯を話ますと、どうやらワルガキが傘で巣をツツいていたようです。

      しあわせを運んでくれるツバメさんなのに!

      ともあれ、御夫妻も帰ってこられたし、お隣さんと、またまた話できたし、コミュニケーションがとれました。

      希薄なご近所関係が少しづつ厚くなりました。

      善い人ばかりで嬉しいです。

      ツバメさん、ありがとうございました。

      またまた素晴らしい一日の始まりでした。
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